自己分析のための日記

浪人に失敗し底辺大学へ通っている男が書いてます

旅行に行ってきた

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高校時代からの友達と東北へ旅行に行ってきた。貧乏旅で、「北海道&東日本パス」とかいう鈍行列車が乗り放題になるきっぷを使い、寝袋を使って野宿して宿泊費を抑え、なんともまあ大学生らしい旅行だった。たまにスマホを充電するために、お金を払ってホテルとかに泊まったりするのだけど、やはりお金が無いから、安くて古くてバスタブが壊れている部屋だったり、カプセルホテルに泊まったりしていた。大きなリュックを背負って、低予算でどこか遠くへ行く。今までバイクや自転車で日本一周した人のブログを見たりしていて、そういうことにあこがれていて、やっとできたというカンジだ。僕の両親は仲が悪かったし父も母も実家が近くにあったから遠くへ行くというのはあまりやったことがなかった。だから関東に住んでいる僕が、関東を出たことがあるのは3回しかなかった(そのうち2つは中学高校の修学旅行)。決まったどこかへ行ってやりたいことがあるというわけではなく、とにかく家から遠いところに行ってみたかった。でも金銭的な余裕はない。そこで、野宿旅に慣れている友達と貧乏旅をすることになった。目的なんてないから、やることもなくて、ただひたすら電車に乗って遠くに行くという行為をしていた。たぶん、旅行といえば地元の美味しいもの(海鮮とか高い肉とか)を食べるのだろうけど、そんなお金ない。秋田でハタハタもきりたんぽも食べることなく、岩手でわんこそばを食べることもなく、仙台で牛タンを食べることもなく帰ってきてしまった。地方都市って僕が住んでいるところとあまり変わりなくて、どこに行ってもアニメイトメロンブックスがあったし、駅前にはスターバックスがあった。野宿旅だから途中でお金を払ってどこかで風呂に行くのだけど、旅行の序盤で行った健康ランドでサウナと水風呂を繰り返し入って、ポカリ飲んで、漫画コーナーで「闇金ウシジマくん」を呼んでいると、あれ埼玉にいるときとやること変わらないじゃん、なんて考えてしまって、人は何のために旅行をするのかずっと考えていた。野宿なんて今までやったことなかったし、そもそも僕は旅行をあまりやらないから楽しかったのだけど、いろいろ考えてしまった。

夏休みが来た

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バイトやりすぎて、今年になってから稼いだ金額が100万円にまで達した。警備員のバイトなのだけど、春休みは睡眠時間を削って働いていたから寝る時間より働いている時間の方が多かった。大学で授業がある期間も、時間割が良い感じになって、週に3日は学校が休みであったから、週2日のペースでバイトをやっていた。そんなことをやっていたら、100万円を超えそうになってしまって、そうなると扶養の範囲を超えてしまう。そこまでして働く必要はあるのかとか色々考えていたら、やっぱり学生なんだから勉強をがんばろうと思い、今週末でいったんバイトを辞めようという決定に至った。「いったん」って書いたのは、籍だけ残しておいて来年になったらまた働くからだ。

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授業中

結構たくさんのブログを読者登録していて、通学途中の電車の中でチェックしていたりするのだけれど、登録しているのは大学生であったり一人暮らしの若い社会人であったり浪人生であったりと、僕に年齢とか境遇とかが近い人が多い。そりゃあそうか、理系大学生がママさんの育児ブログなんて見て「おもしろい!」なんて言ってたら問題がある気がする。

大学生のブログを見ているのが楽しい。twitterやインスタだと、誰々と飲みに行ったとか、彼女との写真とか、みんな人の目ばかり気にしていて本音が見えないけど、はてなブログだと、みんな現実世界の友達に見られたら死んでしまうであろう日記を書いていて、それを覗くことが出来て楽しい。僕のこのブログも、現実世界の友達に見られたら死ぬ。

僕はブログを4ヶ月近く更新していなかったわけだけど、その間もたくさんの大学生のブログを覗いていた。もうめっきり更新しなくなった人がいたりして、大丈夫かな?なんて心配したりしていて、でも少し経つと更新されていたりしてホッとしたりしていた。「こいつ現実世界で出会っていたらメッチャ仲良くなっていただろうな」なんて人もいて、それは僕が一方的に思っているっだけだけど、そういう人のブログは僕が思っていることと同じことを思っていて、ブログに書いたりなんかしているから、なんだかよくわからない安心が生まれたりして精神安定剤になっていた。

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高校時代から何も変わっていない

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基本情報技術者の試験を受けてきた。国家資格でITエンジニアの登竜門とか言われてるやつ。合格率は20%くらいで簡単ではない。僕はその試験の申し込みを1月に行った。そして春休みに一生懸命勉強して合格しようと思っていたのに、結局、全くといって良いほど勉強しなくて、さっき試験が終わった。

今、この記事を試験帰りにドトールへ寄って書いている。時刻は14時15分。本当は試験は15時まであるのだけれど、どうせ最後までいてもいなくても「不合格」という結果になるのは目に見えているから、途中退室して帰ってきた。試験は午前と午後に分かれているのだが、実践的な問題が出題される午後の部は全く分からなかったし、分からなさすぎて問題文を読む気にすらなれなかった。

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成人式に行って、自分を客観的に見る。

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(記事の内容とは関係ないけれど、早朝に秋葉原に行って、人が全然いなかったときに撮った写真。)

先々週の話になるが、成人式に行ってきた話をする。

僕は小中学校までは地元で、高校から電車で地元を離れた学校に通っていた。そして親の方針で高校3年間は携帯電話を持っていなく、そのため地元の友達の連絡先をほとんど知らなった。だから中学の同窓会に呼ばれることは無かった。いや僕が人気者だったりしたら、誰かが家の電話に連絡してくれていたりして呼ばれていただろう。でも昔も今も僕は地味な人間であったから、そういうことは無かった。

成人式に行って、開場するまで会場の周りでみんなが「おぉ!久しぶりー!」みたいなカンジで立ち話をやるじゃないですか。僕もそういうことをやって、みんなに久しぶりに会ってテンション上がるのを期待していたんですよ。確かに部活が同じだった人や、クラスでよく話した人はメッチャ懐かしがってくれて、話がはずんだ。でもさ、みんな俺より仲の良い人がいて、そういう人とウェイウェイしてて、気がついたら僕は端っこの方でクールを装いながら1人で立っていたよ。。。

 

中学も高校も、特別仲の良かった友達はいなかった。いじめられていたり、孤立していたりということは無くて、みんなと友達であったのだけれど、どの人もお互いに都合が良いから仲良くしているという存在で、休日に誰かと遊んだりしたというのは記憶にない。

式が終わった後に、地元の中学で部活が同じだった皆で飲みに行ったのだけれど、なんとなく僕だけ浮いているような気がした。他のメンバーは高校が同じだったりしたらしく「久しぶりに会った」という感覚は無かったらしい。他のメンバーはちょくちょく会って遊んだりしていて馴染んでいた。他の奴は「僕が浮いている」とは思わなかっただろうけど、僕としては皆に馴染めていなかったカンジがした。

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