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自己分析のための日記

浪人に失敗し底辺大学へ通っている男が書いてます

高校時代から何も変わっていない

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基本情報技術者の試験を受けてきた。国家資格でITエンジニアの登竜門とか言われてるやつ。合格率は20%くらいで簡単ではない。僕はその試験の申し込みを1月に行った。そして春休みに一生懸命勉強して合格しようと思っていたのに、結局、全くといって良いほど勉強しなくて、さっき試験が終わった。

今、この記事を試験帰りにドトールへ寄って書いている。時刻は14時15分。本当は試験は15時まであるのだけれど、どうせ最後までいてもいなくても「不合格」という結果になるのは目に見えているから、途中退室して帰ってきた。試験は午前と午後に分かれているのだが、実践的な問題が出題される午後の部は全く分からなかったし、分からなさすぎて問題文を読む気にすらなれなかった。

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成人式に行って、自分を客観的に見る。

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(記事の内容とは関係ないけれど、早朝に秋葉原に行って、人が全然いなかったときに撮った写真。)

先々週の話になるが、成人式に行ってきた話をする。

僕は小中学校までは地元で、高校から電車で地元を離れた学校に通っていた。そして親の方針で高校3年間は携帯電話を持っていなく、そのため地元の友達の連絡先をほとんど知らなった。だから中学の同窓会に呼ばれることは無かった。いや僕が人気者だったりしたら、誰かが家の電話に連絡してくれていたりして呼ばれていただろう。でも昔も今も僕は地味な人間であったから、そういうことは無かった。

成人式に行って、開場するまで会場の周りでみんなが「おぉ!久しぶりー!」みたいなカンジで立ち話をやるじゃないですか。僕もそういうことをやって、みんなに久しぶりに会ってテンション上がるのを期待していたんですよ。確かに部活が同じだった人や、クラスでよく話した人はメッチャ懐かしがってくれて、話がはずんだ。でもさ、みんな俺より仲の良い人がいて、そういう人とウェイウェイしてて、気がついたら僕は端っこの方でクールを装いながら1人で立っていたよ。。。

 

中学も高校も、特別仲の良かった友達はいなかった。いじめられていたり、孤立していたりということは無くて、みんなと友達であったのだけれど、どの人もお互いに都合が良いから仲良くしているという存在で、休日に誰かと遊んだりしたというのは記憶にない。

式が終わった後に、地元の中学で部活が同じだった皆で飲みに行ったのだけれど、なんとなく僕だけ浮いているような気がした。他のメンバーは高校が同じだったりしたらしく「久しぶりに会った」という感覚は無かったらしい。他のメンバーはちょくちょく会って遊んだりしていて馴染んでいた。他の奴は「僕が浮いている」とは思わなかっただろうけど、僕としては皆に馴染めていなかったカンジがした。

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駄菓子屋を見つけた

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普段はあまり行かない街を散歩していたら偶然 駄菓子屋を見つけて、「懐かしい!」ってことで即入った。

小学生のときは駄菓子屋に行きまくっていたけど、そのとき行ってた僕の家の周りにあるお店はどこも潰れてしまっている。だから本当に懐かしく感じた。

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2017年書き始め

年末年始はバイト尽くしだ。大晦日も元日もバイト。勉強したいこともたくさんあるのだけれど、バイトのせいで出来ねーよバカ。

 大学に行きたいのに行けない状態の浪人時代は「大学生はバイトなんかやらないで勉強に集中しろや!」って思ってましたが、実際に自分が学生になってみると、バイトやりまくってる人の気持ちが分かりました。すみませんでしたあああ!

免許もパソコンも旅行の金も全部自分で稼がなきゃアカンねん。バイトせざるを得ない。金に目がくらむ。でも流石にもっと勉強せなあかんよなぁ……

 

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将来に不安しかないよね

まだ1年生だからなんだろうけど、大学の授業がクソすぎる。授業中、右の席のやつを見れば机に伏せて寝ていて、左の席のやつを見るとイヤホンを付けて漫画を読んでいる。ただ不思議と「真面目にやりなよ」とは思わない。だって先生も授業内容もクソだもん。先生は「そんなこと知ってるよ」ってことを、分かりにくく教えてくれる。先生も生徒もやる気がない。マジで得るものが何も無い。それなのに、出席ちゃんとやって、小テストや課題を普通にやれば最高評定が得られる。クソだわ〜

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